大切にしていること

私たちの思い

「サルナート」とは、お釈迦様が初めて言葉によって教えを始められた場所です。
つまり、弟子たちにとっては、「初めての学びの場所」

私たちは、サルナートの森幼稚園に通うお子様たちが、人としての大切な土台を身につける「最初の良き学び舎」でありたいという願いを込めて、園名に「サルナートの森」の名をつけさせていただきました。

サルナートの森幼稚園の願いは、園児の皆様が、生き生きと幸せな人生を生きていくこと。そのために、「ありがとう」。「おかげさまで」。こうした温かい言葉が、毎日、たくさん響き合う園にしていくことを、私たちは何よりも大切にしています。

子どもたちには、自然にぐんぐん伸びていく力が備わっています。サルナートの森幼稚園の、園舎の天井が高いのは、その伸びる力を信じ、お子様たちに伸びやかに育って欲しいから。

お子様の在園中には、6,000坪の農園で、日々、本物の自然に触れ、五感で感じていただき、豊かな感性を育んでいただけるよう、愛情いっぱいの教育を実践します。また、生きとし生けるもの全ての「いのち」を大切にする心を育みます。

卒園後にも、皆様の「ふるさと」として、いつでも帰ってきていただけるような、そんな温かい学び舎になることを私たちは目指しています。

私たちの目指す教育

幼児期は、人間としての基礎を築く最も大切な時期です。そして、幼児にとって幼稚園は、先生や友だちと一緒に過ごす、初めての学校」とも言うべき大切な学びの場です。
ここサルナートの森幼稚園では、広々とした農園の四季の移り変わりの中で、集団での遊びを中心とした様々な体験活動を行い、自分で考え、判断し、行動できる子どもを育てます。
そのために、次の方針と目標を掲げ、お子様たちを育んでいきます。

教育方針

子どもの主体性を大切に
愛情いっぱいの教育を実践します

教育目標

子どもたちの情操を豊かに育み、
人格の土台を築きます

私たちが大切にする子どもの姿
  • 1.
    「ありがとう」と
    感謝できる子ども
  • 2.
    「ごめんなさい」と
    素直に反省できる子ども
  • 3.
    「まぁ!!きれい」と
    感動できる子ども
この3つを身につけられるように、私たちは日々の教育実践を磨いていきます。
3つの目標
  • 1.
    自分の気持ちや考えを素朴に表現する力を育みます
  • 2.
    相手の気持ちになって物事が考えられる心の豊かさを育みます
  • 3.
    自然や人のまごころに触れ感動することのできる豊かな感性を育みます

この3つを柱として子どもたちの人格の基礎を築くことを目標とします。

本物の自然の中での学び
サルナートの森幼稚園では、「植える・育てる・収穫する・食べる」体験を通して、 自然の恵みといのちに感謝する心を育みます。